ThunderbirdのGmailのアカウントの設定です。

   Thunderbird 1.0 (英語バージョン)を古い雑誌の添付CDから、インストールした。初めに、@niftyメールをセットし、ヤフー、Gmail、の順でインストールしたが、謝って、Gmailのアカウントを削除し、再度設定しようとしたが、設定方法を忘れ、非常に苦労したので、設定手順を以下にまとめた。
 Gmail 設定後、auoneを設定した。Gmailの設定が、メインですが、ヤフー、@niftyのポイントも、最後に、記載する。
 全てを記載したわけでなく、Mac(Thunderbird)の設定方法が、メインで、Google等の検索で、各メールの設定方法のページを探して下さい。丁重なページは、沢山有りましたが、Mac OSX10.1.5 Thunderbird1.0(英語)は、見つけられなかったので、このページを作った。
 Thunderbird の Tools→ Account Settings... で、4の 画面のAdd Accoount... を選択する。
 Email account を選択し、以下の画面の様に設定する。
 (他に、「RSS News & Blogs」と「Newsgroup account」があり、「RSS News & Blogs」でRSSリーダーを設定した。)

 初めに、Identity で、Your Name: と Email Address: を設定する。
Gmail画像

1.Use Global Inbox{store mail in Local Folders Global}のチェックを外す。


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2.Incoming User Nameは、@gmail.comを含むこと。


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3.Account Nameは、判りやすい名前にする。
(何でも良いがGmailとした。画面とは異なる)


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4.Use secure connection{SSL}にチェックを入れること。Port が 995 になる。


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5.3で設定したものを選択する。


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6.Compose messages in HTML fomatのチェックを外すと、テキストフォーマットになる。


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7.Reply-to Address: を別のアドレスにすれば、そのアドレスに返信される。
  Attach this signature で署名を設定する。


以下は、Smtpの設定です。Advanced... で、新しい SMTP を設定する。

Gmail画像
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8.Portを587にする。
  Use secure connection: をTLSにする。


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9.ヤフーのsmtpの設定です。


   4の画面の右下のAdvanced...をクリックすると次の画面になる。

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10.Inbox for this server's account となっていることを確認する。


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11.SMTP タブをクリックし、Server: smtp.gmail.com:587 を選択する。
  注意点として、Gmail と auone は、同じ名称になるので、順番を間違えない様にする。
  OK をクリックする。


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12.Leave messages on server にチェックを入れると、サーバーにメッセージが残る。